パンのカリカリ感が好き

日本人の場合、パンよりもご飯を食べるかたの方が多いのではないかと思う。
コンビニに行けば、手軽に食べられるお惣菜パンがあるから、こうしたものを食べる人もいるかとは思うが、根っこでは遺伝子レベルでご飯を求めているんじゃないかなと勝手に思っている。
とはいえ、私の場合はパンも好きだ。
特にパン生地にベーコンを挟んでロールしたパンが好きである。
正式名称はわからないが、あのカリカリとした食感とベーコンの組み合わせが非常に素晴らしく、毎日食べたくなるような魅力があるのだ。
他にもフランスパンが好きである。
薄めにスライスしたフランスパンに、チーズやバターを乗せて食べるのが好きである。
こんな風に、私はカリカリとした食感のパンが好きである。
カリカリとした食感と言えば、ご飯にもおこげがあるが、パンのカリカリには敵わないと思っている。
また、あのパリッと感は煎餅にも似ているが、パンのカリカリの方が薄く感じられ、その感触が堪らないのである。
そんなパリパリ感にも弱点がある。
口の中を傷つけてしまうのだ。
慌てて食べずにゆっくりと食べれば、その心配は無用なのかもしれないが、ついつい夢中になって食べてしまった場合、口の中に悲劇が訪れる。
口内で若干血が出てしまった際は、後悔するものだ。

ごはんの魔力

ご飯ほど魔力を持った食べ物はないだろう。
あるとしたら、パン辺りだろうか。
なぜなら、どんな時でも大抵は主食としてご飯やパンを食べているからだ。
普通、同じものを食べ続ければ飽きるものだが、ごはんやパンは日常的に食べられ続けている。
理由として考えられるのは、基本的にごはんやパンには強い味がないのが利点なのだろう。
絵画で言えば、おかずが絵の具ならごはんやパンはキャンバスなのだ。
とは言え、他にも味がないものは沢山あるだろう。
それでも、ごはんとパンが主に食べられているのは、ご先祖様が数ある中からこれがベストだろうと選び続けた結果に違いない。
しかし、世の中にはご飯やパンを抜いた炭水化物抜きダイエットなるものがある。
炭水化物を減らすことで痩せるダイエットであるが、あまり体にいいとは思えない。
必要だからこそご飯やパンを食べているのではないか。
ダイエットをするのであれば、ご飯やパンを抜くよりもちゃんと運動するのが一番だろうと思う。
それが難しいから食事でコントロールすると言うことなのだろうけども、食べて運動してダイエットした方が、体調を崩さずに済むのではないだろうか。
ご飯には魔力があるが、変に抵抗せず食べて運動するべきだと思う。

ラーメンと言う多種多様な世界

ラーメンには多種多様な世界がある。
ラーメン屋のラーメン、カップラーメン、安価な袋麺もある。
これだけの種類のラーメンがあるのだからおどろきである。
値段で考えれば、お店で食べるラーメンが高く、カップラーメンや袋麺が安価な食べ物となるが、味で考えれば一概に高い方がいいとは限らなかったりする。
例えば、まずいラーメン屋のラーメンよりも、カップラーメンや袋麺の方が大抵おいしいものだ。
安価かつおいしいものを企業だって追求しているのだから、当たり前といえば当たり前かもしれない。
他にも、ラーメン屋といえば有名店が沢山ある。
行列ができるようなラーメン屋や、とても量が多いラーメン屋など。
ラーメン屋は沢山あるので、差別化の競争が激しいのだろう。
さて、私の場合はラーメン屋のラーメンより袋麺の方が好きだったりする。
安いし、値段の割においしいからだ。
この袋麺をさっと茹でて、卵を入れるだけのほぼ素ラーメンを好んで食べている。
最近では、生麺のように感じられるタイプのものもあるので、下手なラーメン屋に行くよりはるかにおいしいものだ。
袋麺がどんどん進化している以上、ラーメン屋をするにしても味以外に色々と工夫しているのだろう。
むしろ、業界外の私なんかよりよっぽど創意工夫し続けているに違いない。

洗顔のすすめ

洗顔は1日に2回行うようにしている。
朝目覚めた時と、入浴の際だ。
朝目覚めた時に、ちゃんと顔を洗うとすっきりする。
1日の始まりをおろそかにすると、その日全体がダメになってしまう気もする。
朝の洗顔では、洗顔料は使わず水のみで顔を洗っている。
これは、洗いすぎが良くないと言う話を聞いたからだ。
洗いすぎると顔の脂を取りすぎることになるので、よろしくないと言うことらしい。
と言う訳で、朝は水のみで洗顔している。
夜の入浴時には、洗顔料をきちんとつけて洗っている。
泡だて用のネットを使ってきちんと泡を立て、顔全体に泡を塗っている。
あまり指でごしごしすると良くないと聞いたので、泡で洗うように心がけている。
私の洗顔は上記のように行っているが、今のところトラブルは発生していない。
これは洗顔方法が良いのか、たまたま調子が良いのかわからないが、問題が発生していない以上、しばらくはこのやり方で続けていこうと思う。
化粧水やら乳液やら洗顔料やら、様々な肌に関するものが売っているが、あまりこだわり過ぎてもトラブルが発生するし、逆に適当過ぎてもトラブルが発生するだろうから、うまい具合にさじ加減を調節して、今後もベストコンティションを探り続けたい。