美味しくご飯が食べたい

仕事を終えてのんびり送迎バスに揺られながら元来た道を戻り、体が冷えていたこともあったので駅前のおうどん屋さんに立ち寄ることに。
歯の状態もあるしご飯を食べる練習がてらとおそばとかやくご飯を注文しました。

やはり噛むことには抵抗があってどうしても甘噛みになってしまい、実際には噛むというよりはほぼ口の中で溶かして食べるというやり方になってしまいながら、少しずつご飯を平らげていきました。

食べてる途中で水分を口にすると沁みたりもして、痛みと気持ち悪さに苛まれながらなんとか食べきることができました。
今まで当たり前のように日々ご飯を食べてきましたが、歯に支障が生じることでこんなにも不自由になるのかということを今回身を持って痛感しました。

ご飯を食べることが大好きな私からすると苦痛以外のなんでもなく、好きなものを自由に食べれないこと、食べることに時間がかかること、そして食べてて楽しくないことなど挙げだしたらキリがないですが…。

少しでも早く治って美味しくご飯を食べれる日々が戻ってくればいいなと思う限りです。
とりあえず日曜で病院もお休みだったので、明日朝一で病院へ行こうと思います。

どうか早く良くなりますように…!

体臭と脇汗を止める方法を調べてました

数年前から、自分の体臭を気にして、浴用でも結構高い石けんを使用するようになりました。今はどこに行っても、「デオドラント」系の石けんを扱っていますが、私はファインリッチの「アボリジナルゴールド」という固形石けんを愛用しています。ほんのりハーブの香りがあって、全く香りがないよりは気持ち効果を感じるかな、というのがあります。

そんな風に気をまわしながらも、実は一度も体臭を指摘されたことはありません。これって、自分が気になり出すとずっと気にしてしまうものかもしれないと思います。私にもきっかけはあり、子宮系の病を発症して、随分ニオイに悩まされたからです。調べてみると、この病の人の殆どは、自分の体内から発生するニオイに悩まされているようです。ただ、それでも諦めず、周囲にニオイがいかないように気をつけていましたので言われませんでしたが「何かの罰でしょうか」と思い悩んだ日々でした。

その頃はホントに脇汗を止める方法を知りたかったです。女性にとって、自分に落ち度もなく「臭ってしまう」というのは、異性にも近づけなくて本当に絶望的になります。防ぎようもないので、石けんを使おうが、毎日体を洗おうが、どうすることもできません。ただただ、この病を完治することしか手段がありませんでした。

今でも完治宣告はされていませんが、このことを考えた時、体臭を外から対処しようと思うよりは、日頃からの「健康的な体」こそが一番肝心なのだと思えます。そのために、日頃採っている食べ物を見直し、排出も滞りなく行えるように配慮が必要なのだな、と思っています。